| 個展スケジュール | ||
| 2006 | 9/19−25 | 札幌三越 |
| 11/14−20 | 日本橋三越本店 | |
| 12/14−19 | 高知大丸 | |
| 2007 | 2/20−26 | 福岡三越 |
| 4/17−23 | 仙台三越 | |
| 6/29 〜 | パリ・ギャラリーピエール | |
| 10/11-17 | 松江一畑 | |
| 11/14-20 | 大阪阪神 | |
| 2008 | 2/22-28 | 四日市近鉄百貨店 (椿に挑む7人展) |
| 3/6-12 | 草津近鉄百貨店(二人展) | |
| 2009 | 2/4-10 | 名古屋栄三越 |
| 11/25-12/1 | 日本橋三越 | |
| 2010 | 2/2-9 | 福岡三越 |
| 4/13-19 | 仙台三越 | |
| 12/11- 2/13 | 瀬戸市新世紀工芸館 (守破離:二人展) |
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| 2011 | ||
| ※以降はa-haru.netニュースに掲載 | ||
平成9年に襲名して以来、瞬く間に十数年が過ぎ去りました。
その間、二百有余の窯を焼き、その中で、新たな何かを見つけたり、思いもよらない焼き上がりに出会え、思わず小躍してみたり、反対に落胆したりの連続でした。 未だに、焼いている時は、神と先祖に祈りたい想いで、窯出しは期待と不安で得とも言われぬ気持ちで迎えます。
自分にとって本当の奥深いもの、面白いものは、創作の力を与えてくれます。私にとって、未だ飽くことのない陶芸。その深淵を覗けたらと、日々作陶に明け暮れる毎日です。
その間、二百有余の窯を焼き、その中で、新たな何かを見つけたり、思いもよらない焼き上がりに出会え、思わず小躍してみたり、反対に落胆したりの連続でした。 未だに、焼いている時は、神と先祖に祈りたい想いで、窯出しは期待と不安で得とも言われぬ気持ちで迎えます。
自分にとって本当の奥深いもの、面白いものは、創作の力を与えてくれます。私にとって、未だ飽くことのない陶芸。その深淵を覗けたらと、日々作陶に明け暮れる毎日です。
